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Report of COP13 by youth~ |
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December 21 報告会ASEEDの石井です。 いろいろあってお知らせが遅くなりましたが この度、ASEED渡航組みで報告会を開催いたします。 もしお時間ありましたらふるってご参加ください。 詳細は↓ 温暖化と生物多様性プロジェクトの米山です。 12月3日から14日まで、インドネシア・バリ島で気候変動枠組条約会 議(COP13)が開かれ、温暖化と生物多様性プロジェクトのメンバー が参加してきました。報告会のご案内です。 京都議定書は温室効果ガスを2008年~2012年までに、1990年比 で削減する(国ごとに違って日本は-6%)、というものですが、 2013年からの削減の約束はありません。 そして、今回バリで開催された会議は「京都議定書の先の約束をきめ る会議」として、世界中からの注目を集めました。 私たち「温暖化と生物多様性プロジェクト」4人はこの会議に参加 しましたので、今回報告会の場を設け、会議の内容の報告と今後の ユースの活動について、みなさんにご報告・意見交換をできればと 思います。ぜひふるってご参加ください。 ◆日程:12月22日(土) 17:00~18:30 (受付 17:20) ◆場所:A SEED JAPAN事務所 ◆定員:20名 ◆資料代:300円(A SEED JAPAN会員) ◆プログラム: ・地球温暖化の現状と問題点 ・国際会議とNGOの役割 ・バリ会議の内容説明、活動報告 ・2008年G8に向けた活動についての意見交換 ・質疑応答 などなど・・ *政策的な分析を発表・議論する報告会ではありませんので、 ご了承ください。 *カナダから世界的なユース団体のメンバーもゲスト参加予定! バリのお土産もご用意します! *私たちがバリから発信しているブログです。ぜひご覧ください! http://cid-d30428280e504d27.spaces.live.com/ ◆申込方法・問い合わせ:名前、所属、報告会で聞きたいことを info@aseed.orgまでご連絡ください。(担当:三本) *会場が変更になる可能性があります、必ず事前にお申し込みを お願いいたします。 -・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・- 国際青年環境NGO A SEED JAPAN メール sec@aseed.org TEL 03-5366-7484 FAX 03-3341-6030 〒160-0022 東京都新宿区新宿5-4-23 -・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・- December 15 COPで合意達成!!ASEEDJAPANの米山です。
今から1時間ほど前に、COP全体会合が終わりました!!
会議場では、途上国とEUが、先進国も途上国もそれぞれが共通だが差異ある責任を果たそうと積極的に呼びかけたのに対し、アメリカが最初反対を表明しました。(会場内からNOの声が)
しかし、南アフリカがアメリカを名指しで非難、パプアニューギニアも先進国が責任を果たさないなら交渉のリーダーシップを自分たちに渡せ!と激しく抗議しました。
その結果、アメリカも最後には合意に賛成したのです。
合意の内容は、排出削減の数値目標が削られて不十分なものではありますが、2009年に向けてバリロードマップが完成したことは本当によかったと思います!
感動の全体会合でした! December 14 いよいよ最終日ASEEDJAPANの米山です。石井と同じく12日に到着しました。
さて今日は14日、2週間の会議の最終日です。
今日の午前中、ハイレベル会合で世界のユース代表のスピーチがあり、「私たちの未来はバリ会議の決定とともにある、今こそ行動を起こす時だ」と訴えました。 その後ユースたちは会議場の前へ移動し、アクションを行いました。私たち日本のユースもバナーと垂れ幕を掲げ、「JAPAN BEFORE G8 BE HERO NOW!」とアピールしました。 暑い日差しの照りつけるなか、浴衣を着たメンバーもいたおかげで多くの注目を集めることができました。 ちょうど、会議の交渉では、バリロードマップ案から先進国の排出削減の数字が抜け落ちたとの報道もなされています!先進国と途上国がお互いに納得のいく削減案を話し合ってきた会議が、終盤になって振り出しに戻ってしまいそうな気配で、とても心配です。私たちの願いが通じ、かけがえのない地球が守られるようなロードマップが出来上がることを望んでいます。
December 13 13.Dec.2007ASEEDの石井です。
到着しました。
やっぱり非常に暑いです。
早速、いろいろな会議に出席してきました。
10:30
CANのブリーフィングに参加:
ジェニファーさん出席していました。中国などの途上国は妥協し始めているが、日米は頑ななままだと非難。
11:30
Plenary Ⅰ 一部参加
タイ、ボツワナ、イエメン、ノルウェイ、ガボンの主張を聞く。
途上国でのいろいろな意見がありました。
たとえば、
タイ: 途上国も協力するべき。その為には先進国が積極的に動くべき。技術提供により途上国も温暖化対策をするチャンスを与えるべきた。
ボツワ: 温暖化による農業生産の損失を補てんするべき。途上国は一次産業の収入が大きい。
ノルウェー: 温暖化対策は世代間をまたぐチャレンジだ。BDを考慮する必要がある。
ガボン: ガボン語理解不能
1315
United States CANに参加(とても分かり難い英語でした)
米国の風評が低下。
上院43人が圧力を掛けるプレスリリース。
ブッシュが科学的根拠にクエッション。
アメリカ市民としては今の政権は恥。
2030年までに何もしなければ北極の氷は解けてしまう。
15:30~
記者ブリーフィングに参加
ロードマップのドラフトが変更追加、表現の微調整など
アメリカを巻き込む方法を考えるのでなく孤立される方が得策です。
17:30
世界のユースMTに参加
世界のユースが協力すれば何かできる。
COP14に向けて何かしよう。
レポート作成、ECOみたいなニュースレターを作成するなど。
Online> ユーチューブ、写真などWebで活動。Wikipediaに情報アップしていく
Offline> グローバルキャンパス? 自転車で行進
などなど。
興味があったらアジア地域連絡先
Amanda Mckuzie
aycc.national.coordinator@gmai.com
それでは明日も頑張ります! December 12 バリでの活動A SEED JAPAN の古野です。
12月9日から16日までバリに滞在しております。 12日までの主な活動を報告します。
9日 :会議場 closed 10日: ・日本政府主催サイドイベント「ROAD TO HOKKAIDO」(2008年開催の洞爺湖G8サミットに向けて)に参加
→日本はセクター別アプローチについて強く主張 →エネルギー効率を上げることを重視 「国別の総排出量削減目標についての言及は?」
・ノーベル平和賞授賞式の中継映像を視聴 →会場から拍手喝采が起こった。
11日:‘2007年12月11日京都議定書10周年’
・化石賞授賞式(その日の交渉の中でのワースト国に対しての表彰)に参加
→1位 アメリカ(sustainable developement考慮せず / 議長案反対 / totally unrealistic!!)
2位 日本 カナダ(議長案に関して反対)
3位 アメリカ カナダ オーストラリア 日本(対話、適応、投資、技術移転に対して積極的な姿勢を見せない)
・京都議定書10周年記念パーティー
→国連事務総長、鴨下環境大臣など、豪華ゲストのスピーチ
→日本と世界のユースから国連事務総長、鴨下大臣に京都議定書の巻物をわたした。
→国連関係者、各国政府関係者、記者、NGOが大勢参加
12日:ハイレベル会合opening
・ハイレベル会合オープニングセレモニー
→国連事務総長、インドネシア大統領、オーストラリア大統領などの演説
→パチャウリIPCC議長からのビデオレター
→インドネシア大統領がアメリカを皮肉ると、会場全体の拍手
フォトアルバムも見てください☆
バリは毎日暑いです。
12日のハイレベル会合が始まると、一気に警備が強くなりました。非常に厳粛な雰囲気です。
会議は非常に難航しています。残るあと三日。バリロードマップが合意されることを強く望んでいます。
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